巫氏春秋

アフロユーラシア史関係の雑記。 歴史と民族関係の書籍紹介。 井戸の中のカエル(巫俊の前世)の陳腐な日常の大冒険の言行録を一挙公開♪ 巫俊の総裁する雑篇「巫氏春秋」を照覧あれ。

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ジオンの系譜その3

連邦のルナツー守備艦隊の構成は以上です。
ホワイトベース 一隻
マゼラン    三隻
ジム、ジムキャノン、ジムライトアーマー多数。
コアブースター多数。

同じくジオン宇宙艦隊の構成。
グワジン    一隻
チベ      三隻
ムサイ     二隻
ザク、旧ザク、ドズル専用ザク多数。

ほか援軍としてムサイ六隻を後方に用意させる。

さてここに人類史上二回目の艦隊決戦がはじまりました。
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ジオンの系譜その2

さて別売りのシナリオ集“攻略指令書”を使って上級者向けシナリオのジオン公国で進めている。
“攻略指令書”の中には、自軍が本拠地のサイド3だけしか保有していないシナリオもあるが、上級者向けシナリオというのはそれとは別。
普通のシナリオだけど、すべての条件が上級者向けに厳しくなっているのが上級者向けシナリオです。

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1ターン目、地球攻撃軍オデッサに降下。ジオン宇宙艦隊ルナツーの近くまで進撃。

オデッサに降下した部隊は予定通り連邦軍を殲滅。2ターン目には制圧した。黒い三連星の旧ザクやサイクロプス隊のバズーカ装備のザクで連邦を圧倒する。敵は通常兵器ばかりなので脅威ではない。

ジオン宇宙艦隊は、シャア・アズナブルをグワジンに乗せてシャアに総指揮を取らせることにした。普段ならキシリアかドズルのような階級の高い指揮官を任命するところだが、このシナリオではすべてのジオン軍人が伍長になっているので関係ない。。
ギレン伍長やシャア伍長はかなり気になるけど。。

ジオンの系譜その1

ジオンの系譜


私のもっているのはPS版ですが、戦略シミュレーションゲーム“ジオンの系譜”の感想など。
レンタルビデオ店で新作レンタル中のアニメーション“MSイグルー”を見た巫俊は、再びジオン公国の宇宙艦隊やMS部隊を指揮して遊びたいという衝動に取り付かれたのです。

“ジオンの系譜”は今でも数少ない、一年戦争をジオン側でシミュレートできるゲームのひとつです。

“MSイグルー”にとり憑かれたという人にお薦め。
新しいジオンの再興劇を自身のなかでつくってみてください。

やれやれ

竹島の海底調査計画、ひとまず収束したようです。
日本側の報道ばかり聞いているだけで全容はよく調べてないんですけど、日本海の名称問題が尾を引いているようですね。

竹島周辺の海底丘陵にヤマト堆という名前がついてるようですけど、ヤマト堆って名前は変えてしまってもいいように思います。
韓国の民族的な英雄の名前が付与されても困るんですけど。

地名ってのは、その国にとって呼びやすく、その国らしいものであることが求められますからね。
少なくとも表面的には。

地名ってのは、国家なり民族なりの存在の証のようなものですから、なかなか難しい。。

08MS小隊その1

08MS小隊 DVD第一巻


08MS小隊のDVD第一巻の感想。
(正式連載開始)

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アフリカは大根か

大根にしてみました。

アフリカ大根

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西アフリカの内陸エリアと沿海エリア

前回書きそびれたことを書いてみる。

アフリカ大陸は言うならば奇形の二股大根のような形をしている。
片方の根は重力に従って垂れているが、
もう片方の根はそうではない。

もう片方の根、それも大根足でやたらと太い..は西アフリカのことである。


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アフリカ史と私

アフリカ史の意味というタイトルにしようと思ったが、おおまかなことはアフリカ史の手引きになる本に載っていることなので、身の上話でもしてみる。

最初にアフリカの歴史に関心を抱いたことは、そんな昔のことではない。
3年くらい前のことだったと思う。
とある本屋さんで講談社現代新書の『新書アフリカ史』を眺めてみたことがきっかけだった。
アフリカというと、とにかく歴史がない

―というより歴史のジャンルとしてその時代に思いを走らせる対象になっていない―

ことが私たちを遠ざけてきた。
それも良質で手の取りやすいアフリカ歴史関係の書籍が連年のように出版されるようになった現在は、昔日の感になりつつあるのかもしれない。
昔日の感をもたらしたのは、日本の研究者による文化人類学の歴史研究である。

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ウガンダの行政制度その1

ウガンダはアフリカ湖水地方の一国で、ルワンダやブルンジとともにヴィクトリア湖の西側の高原・山地に形成された小国群のひとつです。

各国のデータや位置についてはグーグルなんかで検索してみてください。
地球のなかの「民族抗争」の発生地として有名なところですよね。

ウガンダもルワンダも日本より面積の小さな小国ではありますが、
農業に適さない大地が多くを占めるアフリカ大陸のなかでは、換金作物のつくれる土壌の豊かなところであります。
バナナやジャガイモ、落花生にコーヒーなど、国土の開発には余念がないようで、これからの発展が期待されます。

ウガンダはヴィクトリア湖北西岸のガンダ王国や、その西方のニョロ王国、アンコーレ王国といった複数の王権を統合する形で、歴史的に形成されています。
19世紀に強盛を極めたガンダ王国が統一を目の前にして、イギリス軍の攻撃の前に屈し、

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プロフィール

巫俊(ふしゅん)

Author:巫俊(ふしゅん)
研究対象:中国史(夏殷時代の地域史)
テーマ:神の王権の民族抗争とその生態

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