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巫氏春秋

アフロユーラシア史関係の雑記。 歴史と民族関係の書籍紹介。 井戸の中のカエル(巫俊の前世)の陳腐な日常の大冒険の言行録を一挙公開♪ 巫俊の総裁する雑篇「巫氏春秋」を照覧あれ。

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『中国歴史地図集』見たくない?

http://www.kzeng.info/node/21

ぶったまげた。
↑のサイトで『中国歴史地図集』が全部アップされている。

前言
総編例
原始社会
夏、商、西周
春秋
戦国

西漢
東漢
三国
西晋
東晋十六国
南北朝


五代十国
遼、北宋
金、南宋




各時代別にすべて見れるみたいです。
例えば、三国時代ならば、

三国時期全図
エン州、豫州、楊州
冀州、并州
司州
幽州
青州、徐州
雍州
凉州
荊州(魏)
西域長史府、烏孫
益州北部
益州南部(ライ降都督)
楊州(呉)
荊州(呉)
交州
鮮卑等部

これだけの地図が見れるという訳。
うう・・苦節半年、、中国史の地図に飢えていた日々ももう終わりなんだね。
あのときも、、あのときも、、あのときも、、
みなさん、、、念願の地図です。
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コメント

すご・・・でも、これっていいのかな?
いつ消されるかわかんないから、画像保存しといた方が良いかも…帰ってきたらしよう…

しかし…せっかく、東漢西漢・三国西晋期の買ったのにぃ~まあ、紙の方が見やすいけど…^^;

中国のサイトみたいだから、別ルールなんでしょう。
別ルール、、都合のいい言葉だとは思いますが、、、
『中国歴史地図集』は多色摺りの地図ですから、実はモノクロでコピーすると、

古地名(黒字)と現代地名(茶色の字)
古河川(青線)と現代河川(茶色の線)

の見分けがつかなくなります。
時代別や地域別に分類して、いつでも取り出せるところに画像保存しておくといいかと。

地図の置き場は、「中国地图出版社」
http://www.sinomaps.com/
の下部ページですから、正規かどうかはともかく、出版元承知のものであるのは確かでしょうね。

ベトナムの正史『大越史記全書』の外紀(前207年から後967年にかけての南越・嶺南地域を詳述する編年体通史)の読み下しをしてたんで、
地図がほしくてうずうずしてたんです。

グーグルのイメージ検索で「交州 地図」と打ってみたら、見事ヒットしてしまいました。
しかし、、案外このサイトは中国通の諸賢の間では周知の事実だったりしたりして、、(汗)

それに出版元の諒解もあるなら、ひとまず安心ですね。
ゆっくり地域別に分類しながら保存したいし(笑)
サンクスです。

巫俊さん、お久しぶりです。

>『中国歴史地図集』
これは便利なページですね。
画面で見るとやたらサイズがデカいけど、印刷したらA4~B4サイズぐらいでちょうど合うぐらいのサイズです、たぶん。

国会図書館関西館、こんな施設があったとは。
いつか行ってみたいけど、フラッと気軽に行ける距離じゃないから、たぶん定年後か、株で儲かって会社辞めてからか (^^; 。

蕭月さん、こんばんは。

市販されてる『中国歴史地図集』は一枚B4サイズくらいですね。
共産党の政権が威信をかけて作製した歴史地図だそうですから、作製には古今の歴史地理に精通した歴史学者が任用されてるようです。

関西館は蔵書がアジア資料と古文書類に集中してるそうなので、定年までには南アジア旅行などされて、それから図書館の資料をあさった方が面白いかもしれませんね(笑)

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巫俊(ふしゅん)

Author:巫俊(ふしゅん)
研究対象:中国史(夏殷時代の地域史)
テーマ:神の王権の民族抗争とその生態

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